ママ友と集まる

楽しいハロウィンパーティ

最近は国内でもハロウィンが盛り上がりをみせるようになってきたと、夕方のニュースで特集が組まれていました。ちょっとしたアレンジで楽しめるハロウィンパーティレシピや仮装など、見ているだけでワクワクしてしまいました。

そこで、いつも月1回集まっているママ友たちとハロウィンパーティを開催することにしました。もちろん海外のように凝った仮装はできませんが、子どもたちをかぼちゃや魔女などに変身させて撮影会を行いました。ところが、何でも自分の思い通りにながないと気が済まない子供たちは、大暴れ…。

マントはしてくれても、カチューシャはすぐに外してしまう子や、ステッキを持って走り回る子。カメラの前でじっとしてくれる子は1人もいませんでした。自由に動き回っているので、普段でも写真を撮るのも一苦労なのに、嫌がる仮装をさせてポーズを決めさせるのは絶対に無理な話…。どんな子どもでも素適な1枚を撮影するプロのカメラマンを尊敬してしまいました。

また、今回はハロウィンらしいお菓子を持ち寄ってランチをすることにしたのです。パンプキンケーキやパンプキンプリン、生ラスク、ブラウニーなど、まるでデザートバイキングに来たような気分。まだチョコレートを与えていない子や卵アレルギーの子もいたので、すべて食べられるわけではありませんでしたが、子どもたちも大喜びしていました。

本当は仮装して部屋の中で「トリックオアトリート」と言いながらお菓子を配る予定でしたが、お昼寝の時間と重なってしまったので断念。自宅に帰ってから各自ハロウィンごっこを楽しむことにしました。娘は1日中ハロウィンの歌を口ずさみながら、「お菓子ちょうだい」と手を出してきます。甘いものの食べすぎはよくありませんが、楽しみながら1つずつ行事を少しずつ教えていきたいものです。