赤ちゃんの部屋を快適にしよう

ベビーモニターは購入して正解

我が家は夫と私と赤ちゃんの家族なので、昼間は私と赤ちゃんの2人きりです。 家事などの用事もありますし、そばにずっといる訳にもいきませんので、ベビーモニターはとても重宝しています。 2LDKのアパートに住んでいるのですが、どの部屋に移動してもきれいに映ります。

もっと広い家で使うことを想定して作っていると思うので、二階建てでも大丈夫なのではないでしょうか。 物音がしても急いで駆けつける必要もありませんし、部屋の様子を見に行って起こしてしまうこともありません。

特に我が家の寝かし付けは、ベビーベッドに寝かせて退室するという方法なので、ちゃんと眠れているか見るためにもベビーモニターは欠かせません。 我が家のベビーモニターは、展示品だったものをオークションで購入しました。 SecuOnというメーカーのBMB010という商品です。

7インチの大画面で見易く、よく見ると目を閉じているかどうかも分かります。 赤外線LEDで暗闇でも撮影出来ます。部屋が暗くなると勝手に暗視カメラに切り替わるので便利です。 カメラは電池を入れて、ワイヤレスでも使用出来ますし、4台まで増やすことも出来ます。

我が家では、モニターを部屋のリビングの壁に掛けて使用しています。 良くなかった点は、モニターが大き過ぎて持ち運ぶのに不便なことと、カメラの角度を遠隔操作出来ないことです。 あと、カメラもモニターも電源のコードが短めなので、設置場所に悩みました。

故障してしまったら同じ商品は買わないと思いますが、ベビーモニター自体は必要ですので、違う商品を買うと思います。 ベビーモニターを使用する上で注意することは、デジタル信号のものを選ぶということです。 アナログ信号のものは容易に盗聴・盗撮されてしまいますので、避けてください。

バウンサーを使った感想

赤ちゃんだった頃、一番助けられた育児グッズは、バウンサー(揺りかご)でした。 私が使っていたバウンサーは、ベビービョルンという会社の「ベビーシッター」という商品です。 バウンサーには、電動と手動がありますが、我が家のバウンサーは手動でした。 機械が揺らしてはくれませんので、自分で揺らさないといけませんが、その分、揺れの強さの細かい調整が出来て便利でした。

私が購入したのは、オークションで中古品でしたので手頃な価格でしたが、新品は結構高価ですので、店頭で試してから購入した方が良いと思います。 赤ちゃんによっては、バウンサーの揺れが嫌いな子もいるからです。 我が家でのバウンサーの使用時は、主に寝かし付けの時でした。 お昼寝の時も、夜の就寝時にも使用していました。

バウンサー購入前は、スリングでの寝かし付けが主だったのですが、バウンサー購入後はバウンサーでの寝かし付けが主になりました。 体の負担が一気に減って楽になりましたので、購入を迷っている方には是非お勧めします。 バウンサーでの寝かし付け方法は、夜間は部屋を薄暗くし、最初は普通の強度で揺らします。

一定のリズムで揺らし続けるのがコツです。私は、子守歌を歌いながら揺らしていました。 赤ちゃんが眠たくなってきたら、子守歌を止め、揺れの強度を段々落としていきます。 最後は揺れているか揺れていないか分からないくらいの強度で、そっと揺らし、手を離します。

自然に揺れが止まるのを待ち、赤ちゃんの反応を見ます。 そのまま眠っているようでしたら、5分程待ち起こさないようにベッドへ移動させていました。 バウンサーの連続使用は、赤ちゃんにあまり良くないようですので、完全に眠ったら部屋のベッドへ移しましょう。 我が家では、短いお昼寝の時などは、そのまま寝かせていました。

赤ちゃんと夏場のエアコン

夏場のエアコンの使用については、抵抗がある人もいると思います。 私も初めての育児で使っていいかどうかも、適正な室温も分からず、悩みました。 結論から言うと、使うべきです。 私たちの親世代などは、エアコンの使用に難色を示す人も多いと思いますが、時代が違うので、説得してでも使ってください。

猛暑日の日数や平均気温などが比べ物になりませんし、住宅の保温性も格段に上がっています。 毎年、熱中症で亡くなる人も多い時代ですので、絶対に無理は禁物です。 赤ちゃんは自分で体温を調整することが出来ませんので、暑いとすぐに熱中症になってしまいます。

汗腺の発達を促す為に、赤ちゃんの頃はいっぱい汗をかかせたいという人もいますが、汗をかく経験は、夏場は1日に1回夕方頃に外気に触れるだけで十分です。 外に出られないような新生児の頃は、室温を25度前後に保つ必要がありますので、1日中、部屋のエアコンを使用した方がいいでしょう。

赤ちゃんが快適かどうかは、背中に汗をかいていないかで確認する方法が一般的ですが、私はそれに加えて首を触って冷え過ぎていないかも確認していました。 エアコンの性能や部屋の作りで、エアコンの設定温度と室温が違う場合も多いですので、室温計を設置することをお勧めします。

赤ちゃんの体を温め過ぎることが、乳幼児突然死症候群の原因になるという調査結果もあるそうですので、特に乳幼児突然死症候群になる可能性が高い生後半年は、温度に注意しましょう。 赤ちゃんにとって快適な室温は20度〜25度です。エアコンの設定温度は27度前後にしている人が多いようです。 赤ちゃんには適度な湿度も必要ですので、加湿器も設置した方がいいと思います。