坊主にするのもいいらしい

赤ちゃんの髪の毛の伸び

小さい頃から髪の毛が薄く、なかなか伸びないので、街中では「男の子?」と間違われてることがほとんど。それでも最近はえりあしの辺りがチョロチョロと伸びてきたので、ボブヘアを目指して揃える程度にカットしてあげることにしました。ほんの2〜3cm短くなっただけで、雰囲気が違ってくるものです。

たった数cmのカットでしたが、失敗するのが怖かったので、実は友人の美容師さんに頼んで自宅で整えてもらいました。髪の毛のプロによると「思い切って一度坊主にしちゃった方がいいんじゃない?今よりずっと濃くなるよ」と言われましたが、やっぱり女の子なので坊主にする勇気はありませんでした。

確かにママ友の男の子は、娘のように毛が細くて薄かったのですが、一度坊主にしたらしっかりした髪の毛が生えてきていました。1歳前など、もっと小さいうちに坊主にしてあげればよかったのかもしれません。 同じくらいの子どもでも、キレイなボブヘアを作っている子もいれば、ツインテールにしてかわいいヘアゴムを使っている子もいます。

男の子の中には、生まれてから3〜4回散発した子も。幼稚園、小学校、中学校ともっと大きくなれば、もっと違う髪の毛の悩みが出てくるでしょうが、まさか1歳の子どもが薄毛に悩まされるとは思いませんでした。 試しに夫に相談してみると、「俺も小さい頃薄かったらしい」と即答していたので、間違いなく遺伝ですね。

不幸中の幸いというべきなのか、髪の毛を結ぼうとすると嫌がるので、しばらくはショートヘア、ボブヘアを目指して整えてあげたいと思います。あとは、効果が期待できるかは別として、ワカメや海苔など、海藻類を上手にアレンジして積極的に食べさせてあげるつもりです。