クリスマスの思い出

サンタからのプレゼントを喜ぶ

あなたはいくつくらいまでサンタさんを信じていましたか? 我が家では小学校に上がるときまでサンタさんがプレゼントを届けてくれたのですが、「サンタ=両親」と気づいてからは、おもちゃやさんへ行ってクリスマスプレゼントを買ってもらうようになりました。

まだ1歳なので、はっきりサンタさんの存在を理解していないはず。夫も「うちは貧しい家庭にしかサンタは来ないって教えられてきたから、サンタからプレゼントもらったことない」と乗り気ではありません。でも、こどもちゃれんじの教材DVDでサンタの歌を一生懸命歌っている子どもの姿見ていると、夢を抱かせてあげたいと思ってしまうのが親ですね。

年末で仕事が忙しい夫は、帰宅時間を早めて娘が最近ハマっているアンパンマンのキャラクター「てんどんまん」「かつどんまん」「かまめしどん」の丼ぶりトリオを探しに回りました。でも、メインキャラクターではない彼らのぬいぐるみがすべて揃ってるお店はなかなかありません。パパサンタは、翌日もおもちゃやさん巡りをしていました。

ママ友に聞いてみると「3歳になるとはっきりサンタさんが分かるみたいだよ」「うちは1歳からやってたけどね」など、家庭によってさまざま。でも、やっぱりどこの家にもサンタさんが来ているのは確かです。夫にその話をすると「娘のためなら仕方ない」と、パパの存在に気が付く日まで続けてあげることにしました。

翌朝、目を覚ました娘は大喜び! クリスマス前日にじじばばから預かったプレゼントと、パパが一生懸命探しまわって買ってきてくれたぬいぐるみを抱えて「ママ、見て〜」と自慢げに話しかけてきます。こうしてわが子の素直な笑顔を見られるうちは、きっと両親は甘やかしてしまうんでしょうね。