食べ物アレルギーに気を付ける

おせち料理を食べる

お正月になると、実家に帰ってゆっくり過ごす方が多いのではないでしょうか。我が家も元旦には毎年夫の実家へお邪魔して、おせち料理をごちそうになるのが恒例行事となっていました。 旦那の親戚が日本料理屋を経営していることもあり、いつも朝できたばかりのおせち料理を運んできてくれるそうです。

今年も豪華な料理が食卓を飾っており、いとこの子どもは大喜び。2人とも「うわぁ〜」「すごい」と声を上げていました。 子供はアレルギー持ちではありませんでしたが、やっぱりいつも食べている食材とは少し違うので、1つ1つ注意しながら少しずつ与えていきます。

特に魚類は気をつけていました。本当は1歳児に生ものを与えるのはよくないのですが…私の母親が北海道出身ということもあり、いつも新鮮ないくらを届けてくれるので、娘も大のいくら好き。旦那の親もそれをよく知っていたので、「いくら、食べるかい?」と差し出してくれました。

普段通り1粒ずつ口に運んでいたのですが、珍しく首を振って「もういい」と言い出します。試しに食べてみると…味付けが濃いうえに少し鮮度が落ちているので、正直なところあまり美味しくありません。もちろん「まずい」とは言えませんでしたが、それ以上食べさせませんでした。

黒豆や伊達巻き、栗きんとん、田作り…。バランスを考えながら与えているうちに、お腹いっぱいになったようです。いとこの子どもと2人で遊び始めたので、大人たちも素早く食事を済ませて、近所の神社へ初詣へ出かけました。

帰宅しておむつを交換しようと思ったとき、いとこの子どものお腹や背中にポツポツと発疹が出ているのに気が付きました。恐らく何かの食べ物アレルギーでしょう。後日アレルギー検査をしてもらったところ、新たに鯛アレルギーが見つかったそうです。幸い子供は何も反応がありませんでしたが、初めて食べるものには注意しないといけませんね。